パンクスであり続けること
ハードコアを忘れないこと
それはかつて自分が捉えてしまっていた先入観
いわゆる音楽のジャンルというよりも
どうしようもない不条理の中で淡々と生きていくことでもあり
慣れ親しんだ生活習慣や嗜好の範疇からはみ出して
今まで考えもしなかったことに無理矢理飛び込んでみること
そして、思考すること。
なのかなー
エリントンのピアノトリオ63年作
共演者はチャールズミンガスとマックスローチ
これはもはやパンクアルバムです
ケンカです
それもとんでもない愛情に満ちた
俺はこんなに暴力的で愛に満ちたアルバムを今まで聴いたことがなかった
興味を持てることはそれだけで幸せ
健康な証拠です
あとは行動が伴うかどうか
なんてことを一人思う夜でした。
