20131116

The Thursday Escape 1-Mt.Nabewariyama(Trecking)

こんばんは、ドラムのカワハマです。


自分は木曜日が定休日。
休日ぐらいは思い切り好きなことをすることに決めたのは、ここ最近。
Daily Gears To Live Simplyと併せて,The Thursday Escapeは実践編の趣味全開シリーズです。



都内の生活ではオーバースペックのアウトドアギアを好む手前、トレッキングの経験が無いなんて格好悪いんじゃないかということで、登山にいってきました。






某アウトドアショップでのリサーチの結果、記念すべきファーストアプローチは神奈川県は丹沢山稜の鍋割山に決定、この辺は完全にノリです。





始発で小田急渋沢駅へ
駅から登山口の大倉までバスに揺られて20分
大きい吊り橋がお出迎え



登山口の山荘で登山者カードを提出。油断は禁物、なんせ一人なので…








さっそく登ります







登山開始からしばらくは緩やかな林道を行きます
平日の早朝、誰もいない。






1時間ほど歩いたところで黒龍の滝分岐に差し掛かる
小休止します。パンがうまい。










黒龍の滝
大きさはまあまあ?ただ自分には新鮮です

マイナスイオンー




林道に復帰して沢沿いを登る


途中で登山の父の銅像が

いかつい





こうゆう人みたいです



まだまだ林道


滝を上から見下ろす
クラっとします。勿論落ちたら即死だろうな。




程なくして山頂の山荘から登山者への協力願いコーナーを発見
なにやら上で使う物資や除菌済みの水道水などを運んで欲しいとのこと


山頂では鍋焼きうどんが有名だという前情報はあったので
一番要になりそうなつゆの素を持っていくことに

ここまではなだらかな道でコースタイムからもかなり早めに進めていたので
なんだ余裕じゃん、これぐらい持っていってやるよ

と思ったのが間違いでした
















バックパックに数キロの荷物を突っ込んだ直後に本格的な登山道が出現...

ひたすら急な岩場と階段が連続します

1000m
この辺写真が少ないのは完全に余裕がなかったからです




背中の荷物が体力を奪っていくのが分かります
それでも山道は急になるばかり…
ガケ沿いの道も現れます

登り続けること約2時間弱
途中で後方から来る熟年のハイカーさんに何度か道を譲りながら
そして自分の体力と根性の無さに辟易しながら
ひたすら登る














ついたー

しっかり届けました、証拠写真(早く下ろしたかっただけ)




とりあえず名物を食す
ちなみにつゆの素持って来る人はあまりいないらしく喜ばれましたが割引とかは一切なしです。

山頂は快晴
富士山が奇麗に見えます
疲れた体にうどんが染み渡ります。







今のところ俺の憧れ国内NO.1
伊豆半島も一望出来ました

海がめっちゃでかい





コーヒーブレイク
いつかは自分で豆もってって淹れよう。


山ガールと富士山








低山と言っても標高1000mを超えているので下と5℃ぐらいの気温差があります
体が冷えきらないうちに別ルートからの下山を開始



山並みが奇麗











大倉屋根と呼ばれるルート上に見晴らしの良い広場が
ここが一番気持ちよかった


紅葉は終わりかけですね




15:00前には無事下山
登山口からまたバスで渋沢駅まで。

一人であまりに余裕が無くて
’登山とその後の温泉’というセオリーを思いつかないまま汗まみれで小田急に乗ってしまいました…隣の席のお姉さん、すいませんでした…




The Thursday Escape1はこんな感じ
現状の自分のスペックをまざまざと見せつけられるいい旅でした。
でもまあ何事もいきなり変化を望むのは軽薄
俺が趣味で少しずつ難しい山に登り続けられる様に
mm単位の変化を毎日積み重ねよう。





そうそうCOUNT DOWN JAPANでEL SONOKOSに票を下さった方々、コメントを頂いた方、応援して頂いてほんとにありがとうございました。

2次審査は残念な結果でしたが、
まだまだEL SONOKOSは少しずつ良い変化をしていけると思っています。

なので引き続き応援よろしくお願いします。




長くなりました、今日はこの辺で。


EL SONOKOS 'Born To Live'
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NEW ALBUM 'EL SONOKOS 2' 11/27(WED) ON STORES.